子どものやる気を伸ばす

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習い事や稽古は始める前に調べておく

子どもに気持ちを知る

幼児期などの子どもが幼い時にさせる習い事や稽古は、基本的に、親が子どもにやってほしい習い事や稽古になります。
なので、子ども本人は、している習い事や稽古をやりたくないと思っている可能性があります。
子どもが習い事や稽古でうまくいっていないときや、習い事や稽古を辞めたいと言ってきたときは、頭ごなしに叱らないように気をつけてください。

子どもは好きなことや関心があることとなると、集中してドンドン吸収していきます。
好きではないが習い事や稽古は、親が喜んでいるから続けているという場合には、いくら続けても身につけることはできません。
その場合には、習い事や稽古にかけていた努力や時間、お金が無駄になってしまいます。

習い事や稽古を選ぶ際の注意点

習い事や稽古をさせる教室を選ぶ際には、教えてもらえることだけではなく、教室の雰囲気や先生も確認しておきましょう。
教室や先生などの人が合わないと、子どもにが好きなことでも、嫌いになってしまう可能性があります。
合う合わないは子どもに判断させることは、子どもが気を遣って我慢してしまう場合などがあり、難しいです。
子どもに合わないと思ったら、通う教室を変えたり、思い切ってやめさせてしまう方が良いです。

習い事や稽古を続けるには、子どもの意志だけではなく、お金が必要になります。
入会費や毎月払う月謝だけではなく、習い事や稽古に際に使用する道具などや大会の出場費、会場に行く際の遠征費などもかかることになります。
習い事や稽古に通わせた後になって、続けさせるのが困難でやめさせことになる場合がありますので、注意しましょう。


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