子どものやる気を伸ばす

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遺伝よりも環境が左右する

体験すること

子どもは幼いころに色々な物事を、経験している方が学力が高くなっている傾向があります。
これは、本を読むなどの知識を得るといったことだけではなく、実際に身体で経験することがポイントになります。

本で知識を得て、それが自分で経験したことだと知識と経験を結び付けて覚えることができ、知識の吸収であるインプットの力をつけることができます。
知識を外に出すアウトプットも、そもそも、自分が持っている知識が無いと行うことができません。

習い事や稽古のような、実際に身体を動かして得る体験というのは、インプット、アウトプット両方への効果を期待することができます。

身体を通して実際に得る体験も大事ですが、子どもが興味を持った際に、それについてすぐに調べることができる環境であると、調べものする習慣を身につけられます。

子どもにやる気を与えるには

子どもが自分からやる気を出すようになるために、気を付けておくべきポイントがあります。

やる気には自己肯定感や達成感が大事になりますが、親にやらされたことでは、自己肯定感や達成感を得ることはできません。
子どもが自己肯定感や達成感を得るには、自分で決めて、自分から取り組んだことになるからです。

子どもにやる気を持ってもらうにはまず、褒めることが大事になります。
その際には、何がどうして褒めたのか具体的に褒めてあげましょう。
子どもが失敗した際には、叱らずに励ましてあげましょう。
失敗を叱ってしまうと、子どもがチャレンジすることを恐れるようになってしまいます。
また、成功や失敗だけではなく、頑張ったことも褒めてあげましょう。
親が自分を見てくれていたということが、子どものやる気に繋がるからです。


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